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【簡単時短塗装】サビつきマフラー外さず耐熱塗装二時間で完了!!  

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バイクメンテンナンス
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こんちはーMUDDYです。

今回は古くなった原チャのマフラーを

塗ってみました!超絶手抜き

今回の実際作業時間は約2時間でした。

 

 

車両はコレ!

またまたDIO(笑)

懲りずにAF34(笑)よろしくです。

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この状態からスタート!

マフラーは見ての通り

サビサビです(笑)

なかなかのさび具合。

ちなみに二時間でこんな感じに

仕上がりました。

パッと見は悪くない感じで

仕上がりました。

作業順序

・ガード、カバー外し

・さび落とし

・洗浄

・塗る

・乾燥

・組付け

出来上がり!!

★初めての方へ

⇩⇩⇩

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今回使用した工具 工具リスト

今回使ったのはこちらの工具達

マットの上の工具達・右側から~

(実際記事内で使用しているメーカーものと違う物もあります。

また感想等は個人的な感想です。)

・T型レンチ【KTC製】

先のソケットを付け替えら、ソケットによって様々なサイズに変換可能!!能差込は【9.5sq・3/8】で、そこそこ力も加えられ使いやすい。自分も同じ物を仕事でよく使います!

・このT型レンチの先に取り付けるソケット【KTC製】

8㎜ 10㎜ 12㎜ 14㎜ 17㎜ 19㎜揃えておくとかなり便利です。

・10mmのコンビネーションレンチ【KTC製】

・ワイヤーブラシ(サビ落とし用)このタイプが個人的には使いやすいです。

・金ダワシ(フライパン用)100均とかのでも十分です。

・針金曲げたヤツ(吊るし用)

・ドライヤー(簡易乾燥用)

・脱脂スプレーまたはシンナー(必要に応じて・・・)

・塗料 絶対に必要。(今回はオキツモの耐熱)

この塗料常温で24時間以上で

乾燥ってのが魅力です!!

マッドブラックでイキマス!!

・ワコーズのラスペネ(潤滑剤)

🔧今回は錆ついたボルトやナットに吹きかけ、外れやすくする為に用意。ボルトが回らず折ってしまうのを予め防ぎます!折れたボルトは取るのが超大変です💦特にマフラー関係に使われているボルト類は錆ついている事が多く、これ1本持っていて損はありません!!

とマスキングテープです。

 

 

作業開始

それでは作業開始!

初めにガードから外します。

指さし部のボルトを外します。
8mmですね、ソケットが良いですよ!

ガードが外れたら

Tレンチで普通のレンチでは届かない奥まったボルトにアクセス!

外れましたら次はカバー!

矢印部にある10mmのボルトを外します。

このタイプのDIOは3本でとまっています。

マフラーに付いているボルト類はサビて外しにくいので
ラスペネをかけておくと多少外しやすくなりますよ

⇧裏側に隠れてるヤツが一匹います。

T型レンチでは

ちょっと取れないので、

コンビネーションレンチでアクセス!

ガードが外れると本体登場。

めっちゃサビだらけです(笑)

火星の表面みたい・・・
見たことないけど(笑)

次は本体のサビ落とます!

粗いサビはワイヤーブラシで

ガシガシ落とします!

ある程度ザラザラが無くなったら

次はコヤツ!!

金ダワシ!!(これはフライパン用)

サビが滑らかになったら、

金ダワシに洗剤と水でさらにガシガシ!

 

 

洗浄と塗装前の処理を同時に進行で時短作業

金ダワシ+台所用洗剤

=かなり使える!汚れも落ちるし、サビも落ちる。

洗剤の垂れ具合(笑)

このコンビネーションで

足着け(塗装前の表面処理) 

      +

脱脂作業がいっきにできます!

(あくまで手抜き作業の足着け、脱脂です)

 

 

さらにキレイに塗装する時は下地処理

(サビ取り・脱脂)の行程を丁寧に!!

こっちのカバーもついでに

ガシガシ金ダワシ!

サビが大体落ちたら

水で洗い流します。

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キレイに洗えたら次は

洗ったパーツを乾燥させます!

ドライヤー使って水分飛ばしちゃいましょー

………乾燥中

 

 

塗装前の脱脂

乾いたら次は脱脂!

これは重要!!

今回はかなり手抜き時短ですが、

キレイに仕上げるならやっぱり塗装前の

下地処理は丁寧にやったほうが良いです。

今回は手抜きなのでこれで行きます。

 

注:カバーのほうは一番外側で目に付きますのでたとえ

手抜き時短でも、でちゃんとシンナー等で脱脂したほうが

塗装のハジキを防ぎ、キレイに塗れます!

今回はシンナーを使ってカバー部は脱脂しました。

本体も乾燥させましょ~!

下地はこんな感じで大体OKデス!

エンジンをかけて水分を飛ばします!

(ドライヤーで煽ってもOKです)

 

 

マスキングからの塗装

乾いたらザックリマスキング!

からの塗装!!

ちょっと一気に塗りすぎました(;^ω^)
マフラーが温まってたので
垂れずに済んだ・・・

焦らず均等にスプレー。

マフラーを温めておくと

初期の乾きが早いです。

続いてカバーのほうも

針金で釣って塗装しますー!

しっかりした針金何本かあると

いろいろ使えて便利です。

塗れたら乾燥!

ヒートガンがないので・・・

ドライヤーで乾燥!!

はっきり言って

お勧めできません(;^ω^)

あまり温度上がらない・・・

 

 

触れる位に乾燥したら

さっきと逆の順序で組付けします!

組付けが出来ましたら

エンジンをかけ熱を加えて終了!

こんな感じ!ビフォアー・アフター

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お疲れ様でした!


 塗装前!

 

 

自分がやってみてここまで

おおよそ2時間でした!

(写真撮影込みで)

簡易塗装のため、クオリティーは

さほど高くはないですが、

マフラーだけピカピカ過ぎても

車体とバランスが取れないので、

結果オーライといった感じで

仕上がりました!

作業の完了の儀

DIO マフラー塗装 バイク
マフラー塗装

作業が終わったら一服タイム。

キレイになった手で愛車を愛でながらコーヒー飲みましょ!

おススメの手洗い石鹸!

ガレージに シトラスクリーン

これがあるだけで手が汚れるのが怖くなくなる!

お手頃の小さいサイズもあるのでマジでためして!!

普通の石鹸戻れない…

仕事先もガレージもコレ一択。


 

ここまで読んで頂き

ありがとうございます。

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