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いつか取ろうは絶対取らない?!だからこそ今見つけようよ!自分に合った教習所!

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免許 バイク GPZ 忍者 ジムニー
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こんちわーMUDDYです。

いつもブログを読んでくれる皆様、はじめましての方、ありがとうございます。

ちょっと自分の話なんですが、、、

いい歳になり、最近周りからよく言われるんです。

「なんであんな不便な車に乗ってんの? 」

「買い換えればいいのに」って。

まあ、平成一桁車両のジムニーと350000㌔オーバーのピックアップを日常使いしてたら言われて当然ではあるのですが、、、

でも、自分とっては、その不便さのすべてがたまらなく愛おしい「ワクワク」の塊なんです。

この感覚に「あぁ、何となく分かる」って共感してくれる人と、この気持ちを分け合えたら嬉しいなと思っています。

ひとつだけ、自分がいつも大切にしている話をさせてください。


「いつから動く?」

「いつ買う?」


時間はみんなに平等で、そして有限です。

「いつか時間ができたら」「いつか余裕ができたら」って待っていても、そのタイミングってなかなか向こうからはやってきてくれないんですよねー。

そうやって待っている間に、気付けば40代、50代、60代と、あっという間に歳を重ねていってしまいます。

セロー林道

せっかく胸の奥で見つけた「いいな、楽しそうだな」っていう大切なワクワク。それを日常の忙しさのなかで見過ごして、自分で潰してしまうのって、すごく寂しいし、自分の幸せをちょっともったいない場所に置いてきている気がしませんか?

決して無理に背中を押すつもりはありません。ただ、制約をちょっとだけ踏み越えた先にある、乗り物を操る本当の自由について、自分のささやかな日常をここに置いておきますね。

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自分にとって車やバイクは、ただの「移動手段」ではない。

オイル漏れ パワステ
出先でパワステオイルがダダ漏れ・・・。

今、この記事を読んでくれている、乗り物やマシンを弄ることが大好きな人へ。

ぶっちゃけ、世間の大半の人はクルマやバイクを「ただの便利な移動手段」だと思っている。

燃費が良くて、オートマで、スマホが繋がって、目的地まで勝手に、快適に運んでくれればそれでいい、と。

──悪いが、そんな制約だらけの冷めきった価値観、俺はクソくらえだ。

自分にとって、そしてこの記事をうなずきながら読んでいるあなたにとって、車やバイクはそんな軽いものじゃないはずだ。

 

人生に「乗り物を操る」という、本当の自由責任を与えるものでもある。

林道ツーリング

誰かに決められたルートを大人しく運ばれるんじゃない。

自分の意志で行きたい所にステアを切り、自分の手足でマシンをねじ伏せ風をかんじる。その行程(道のり)そのものを、トラブルも含めて心の底から楽しむための最高のツールなんだと自分は思う。

JA11、プロシード…4輪マニュアルという「不自由な快感」

ジムニー クラッチ ワイヤ―交換 シート加工 試運転

もしあなたが、まだクルマの「マニュアル(MT)免許」を持っていなかったり、AT限定のままで、他人のブログや動画を見て「いいな、楽しそうだな」と指をくわえているなら……ぶっちゃけ、人生の面白さの半分を損していると言っても過言じゃない。

でもね、その「いいな、楽しそうだな」って胸の奥がザワつく感覚。

それこそが、自分の人生を次のステージへ進めるための、最大の原動力(ガソリン)なんだと思う!!そのワクワクを「どうせ無理だし」って日常の忙しさで消してしまうのが、一番もったいない。

世間じゃ「今どきマニュアルなんて不便なだけ」と言われる。

だが、その「不便さのなかに、男の玩具(おもちゃ)としてのすべてが詰まっている」と自分は思っている。

夜な夜な弄り倒している?(手直ししている!)ジムニーJA11型もそうだ。今の車みたいに勝手にシフトチェンジなんてしてくれない。

ジムニー JA11 水漏れ跡 LLC 冷却水

ナビも無、ディスプレイも無しの武骨なマニュアルピックアップ、プロシードを転がす時の感覚。

バイク 旅 車載 トラブル

クラッチを踏み込み、金属質のギヤを自分の手でガチャガチャとゲートに叩き込む。 エンジンの回転数に耳を澄ませ、ドンピシャのタイミングでクラッチを繋いだ瞬間、車体がググッと前に進むあのダイレクト感。

ジムニー JA11 シートレール 加工

電子制御のオートマ車に「乗せられている」んじゃない。

自分の感覚と手足で、「今、俺がこの鉄の塊を完全に支配して、走らせている」というマシンとの濃密な会話。

あの「いいな、楽しそうだな」というワクワクの正体は、この鉄の塊を自分の手で手なずけた時の、圧倒的な快感なんだ。これこそが、自分たちみたいな人間にとって、「動かせる等身大のプラモデル」であり、生涯最高の玩具(おもちゃ)なんだ。

 

バイクだって同じだ。

勘違いしないでほしいのは、「排気量が大きい方が偉い!!」なんてくだらない話をしたいわけじゃないんだ。

50ccの原付を全開でブン回してマシンの限界を使い切る泥臭い楽しさも、大型マシンの強烈な誘惑も、それぞれに違った最高の楽しさがあって、どっちが上なんてない!!

ただ、

国が決めた免許の区分という「制約」のせいで、自分が「楽しそう!」とワクワクしたマシンに跨ることすらできない状態が、自分は何か嫌なんだ。

50ccからリッター超えのモンスターまで。

軽トラから、JA11、プロシード、そして本格スポーツカーまで。

「何でも乗れる自由」が手元にある。

その上で、「今日はどれで遊ぼうか」と自分の意志で選べること。これこそが本当の自由ではないのか?

シャリー 旅 しまなみ海道


ここまで読んで、「でも、せっかく大金を払って免許を取っても、もしマニュアル車を維持できなくなったり、自分に合わなくて失敗したらどうしよう……」って、不安になる人もいると思います。

だからこそ、自分からひとつ、大切な「出口戦略」の話をさせてください。

ぶっちゃけ、今どきの普通のオートマ車は、買った瞬間から価値がどんどん下がっていきます。だけど、自分が乗っているJA11ジムニーやプロシードのようなマニュアルの四駆、マニュアルのスポーツカー、あるいは古いバイクの世界は、まったく逆なんです。

これらは世界中に熱狂的なファンがいる「一生モノの玩具」。 しっかり選んで買えば、もし万が一「やっぱり自分には合わなかったな・・・」と思った時でも、買った時から価値が下がりにくく、よい値段で、次のオーナーに高く売ることができるんです。

モノによっては買った時より高くなるパターンだってあります。

つまり、この世界への挑戦には、本質的な「大損のリスク」がほとんどありません。

「失敗しても、最悪いつでも売れる」

しかも、万が一車両を手放しても、免許はそのまま残ります。

この出口の安心感があるかないかで、最初の一歩を踏み出すための足の運び(心の軽さ)が、まったく変わってくるはずです。手に入るのは本当の自由。失うリスクはさほど大きくない。

だったら、躊躇する理由なんてどこにもないと思いませんか?

「いつか取る」問題

「なんで今さらマニュアルなの?」「車ばっかりよくやるね」

「でも、今さら仕事や学校帰りに、平日の教習所にダラダラ通うのはめんどくさい……」正直その通りだと思います。

しかし、

そうやって、せっかく湧き上がった最高の原動力を先延ばしにしている人に、これだけは伝えておきたいです。

「いつか取る」「いつか取ろう」は、絶対取らない。

・・・絶対はなきにしろ、まあまず取らない。

友人や知り合いで、「俺もいつかバイクの免許を取ろう!!」って人が数人いたけど誰一人として未だにとらない。

もう5年以上経つけどね。

そう!

だからこそ、今なんだ。

「楽しそう!」と思った今の熱量が、一番馬力が出る。

次の長期休みや有給を使って、「合宿免許」でサクッと免許を獲ってしまうのが、一番賢くてブレない立ち回りだと思います。

次の休みにでも「自分に合う場所」をちょっと覗いてみたいなら、以下のリンクから全国の教習所をシンプルに探せます👇👇👇

新たな出会い ワクワクの合宿免許【マイライセンス】

わずか2週間ほどの投資で、これからの人生で操れるマシンの選択肢が、「制約」が一気に吹き飛ぶ。 乗り物好きなら、すべてのマシンとフラットに出会える自由を持たないまま終わるなんて、絶対にもったいない!!

ジムニー JA11

最後に…制約を外した先にある、最高の日常へ

長々と個人的な乗り物への想いを語ってしまいましたが、最後にこれだけは伝えておきたいです。

周りの「なんで今さらマニュアルなの?」「車とバイクばっかりよくやるね~」っていう冷めた声に流されて、せっかくのワクワクを自分で潰してしまう必要なんてどこにもありません。

そんなことは気にしてもしょうがない!

何か言われた時の自分の回答は

「だってワクワクするじゃん!!なんか楽しそうじゃん!!」のこれ一択です!!

時間は有限です。

でも、「いつから動く?」「いつ買う?」という問いに対して、今ここで一歩を踏み出せば、40代、50代、60代になってもずっと、バカみたいに目を輝かせて鉄の塊を乗り回せる最高の人生が手に入ります。

失敗したっていいんです。マニュアル車やバイクの世界には、いつでも高く売れるという「出口戦略」がある。

必要なのは、ほんの少しのきっかけと、2週間という短い時間だけ。

制約なんてクソくらえ!!

自分にとって最良の教習所を見つけて、すべてのマシンとフラットに出会える「本当の自由」を掴みに行ってください。

これを読んでワクワクしたあなたが、マニュアルのギヤをガチッと叩き込んで、マシンと会話しながら笑顔で走り出すその日を、心から楽しみにしています。

それじゃあ、またガレージでお会いしましょう!

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