こんちわMUDDYです。
アウトドアーライフに欠かせないのはやっぱり釣りですよね!
もう、個人的に釣り!
何故なら釣り好きだから!(笑)
バイクで行ったら楽しさ2倍なはずです。
てか結果超楽しかったです!
ので皆さんもぜひトライしてみてください!
今回の目的地は埼玉・秩父
こんな感じでしたよーってレポしてみました。
良かったら参考にしてみてくださいm(_ _”m)
道なき道には、やっぱりオフロードバイクがお勧め!!
釣りって色々ありますが,
自分は渓流釣りが好きなんです。
ただ、渓流釣りって目的地までが
山道あり、砂利道あり、落石あり、しかも道幅が狭い
と、中々ハードな道のりなんです(笑)
なのでどうしてもバイクで行く場合は
ロードバイクよりはオフロードバイクがお勧めです。
また、オフロードバイクで道なき道をゴリゴリ進むのは超爽快です。
道を間違ってUターンする時も楽ちんです!
遠出した時など高速を使う事を考えると排気量は125cc以上がイイですね!
今回の相棒はヤマハ・セロー225です!同行の先輩はヤマハ・ブロンコです。

今回はこの2台で渓流ツーリングしてきました!
渓流釣りは沢への滑落等の危険が伴います。なるべく二人以上で行く方が安全です。
持って行くもんはこんな物!!夏秋バージョン
釣りにはどうしても道具が必要です。
ただ、車で行く釣りと違い、どうしても荷物の限界があります。
そこで、
「これだけあればとりあえず大丈夫!」
といった携行品を簡単にまとめてみました。
まあ、バイク・グローブ・ヘルメットは当然として
・リュックサック
大き目で背負いやすいく、疲れにくいものが良いです。登山用など!
・タオル2枚
・濡れてもいいズボン(乾きやすい素材が良いです。)

ズボンはいつもワークマンのフィールドコアという速乾パンツです。このままフェルトシューズを履いてジャブジャブ行きます!(夏季限定で)
・フェルト底のシューズ(ウェーダー)
シューズは必ずソールがフェルト素材を選びましょう!通常のソールは岩の上でツルツル滑ってほぼ100%転倒します。

水の中に入ると濡れます。当たり前だけどね。

・釣り道具と釣券(近くのコンビニとかで売ってます)

折り畳みのできるロッド(竿)がお勧めです。持ち運びが便利なのと、沢に降りる際どうしても両手を使う場合などにサッと畳めて便利です。通称パックロッド。

伸ばしたサイズは5.0フィート・ザックリ150cm位。
柔らかさはウルトラ・ライト。
是非探してみて下さいねー!⇩⇩⇩広告
・飲料水
暑い季節はいつもより多めに持って行く様にして下さい!思いのほか飲みます!マジで!
できれば水をお勧めします。カップラーメンにも使えるし、手も洗えます。
・食料
お腹がすいては戦は出来ません(笑)個人的にはオニギリがベスト!
自分はいつもラーメンとオニギリ!
・ゴミ袋
コンビニ袋で十分3枚位あるといろいろ便利です。
もしもの時のあって良かったもの!
ここでは持ってて良かったものをリストにしてみました。
自分のスタイルに合う物に出会うきっかけにしてみて下さい!
・懐中電灯
昔行った釣り場で、事前の大雨で地形が変わってしまい、沢を上ったら簡単に道に出れるはずの出口が無くなり、暗闇の中、懐中電灯一本を頼りで沢を下ってきた覚えがあります。
自分は大抵いつもこれを持ち歩きます。
マグライトのこの小ささがいいんです!
両手が塞がる時でも口でくわえることが出来るのがお気に入り!
電池の持ちもう少し長いと良いんだけど…使い勝手は個人的に◎
・救急グッツ
最低限、消毒液と絆創膏位は持ち歩きましょう!
ポイズンリムーバーもあるといいかも!
毒虫とかに刺されたら吸い出すヤツ!結構いろんなタイプがあります。
夏のスズメバチはかなり危険です!!山や川などすぐに病院に行けない場所では持っていた方がいいです!
・クマよけ
・クマよけ鈴。山歩きの必需品!!マスト中のマスト
・万が一に備えてクマよけスプレー
自分も同じものを持ってはいますが、実際に使った事がないので良し悪しは正直分かりません。
ですが一人で山奥の林道を歩いている時や、渓流釣りの最中にクマの形跡を目の当たりにした時、これがあると心強かったです。実際は使わないのにこしたことはありません!!!
・コンロ(ストーブ)とケトル

コレがあるといつでも暖かいラーメンが食べれます!ラーメン好きはマストアイテム。外で食べるラーメンは2倍おいしい^^
コンロ(ストーブ)とは
要は小さいカセットコンロ。
こいつがあるだけで外でのご飯が何倍も美味しくなる!!マストアイテム。
色々なタイプがあるので自分に合った物を探してみるのも楽しい・・・
自分もあと二台くらいほしい。個人的にはゴトクが広いのが安定して使いやすい。
コンロ(ストーブ)にあったガスを用意するのを忘れずに!
ケトル カップラーメンは大体400㎖から500㎖前後です。
・エマージェンシーシート
緊急時の為にバックに一つ入れておくと安心です。重くもないしかさばりません!
寒い時期は渓流釣りは禁漁ですが、山は急に気温が下がる時があります。ポケットに入れておいて損はないです。昔、ゴールデンウイークの山の中で寒さに凍える夜をこいつに助られました。
・除菌ペーパーとトイレ用ティッシュ
オニギリ食べると時に・・・ねっ!
川の水で手を洗うのもワイルドだけどね!
・ツーリングネット
マストアイテムに近いです。リュックサックに入りきらない時に
バイクにくくりつけましょ!
オフ車などはシート面積が少ないため大きすぎるネットとかだと安定悪いです。
車両にあったモノを選びましょー!
・ビク
釣った魚を持ち帰る時に。
かさばるなら保冷バックとかでも代用できます!
凍らせたペットボトル入れておくと半日位もちますよ。
あとは必要に応じて足していってください。
これだけあればとりあえず
釣りもバイクもランチも楽しめます。
実際の釣行行程・んで、釣果は??
この日は平日。
朝6時半出発で、1時間位で最初の釣りポイントに到着。
ポイントに着くなり早速、釣り開始!
バイクでの釣りは荷物を車両に残しておくことが出来ないため、
リュックサックを背負って釣りします。
鍵付のケース欲しい・・・
慣れないと背負っている荷物が辛いです。こまめに休憩しましょう。帰りもバイクって事を忘れずに!帰り道辛すぎます(笑)
車両に荷物を置いておく場合ですが、食べ物を入れないようにした方が良いです。稀に野生動物に荒らされます。主にサル!!結構危険度高いです。


最初のポイント⇧緑の中の清流ってだけで落ち着く。
ここの沢は二人で釣り上がるにはちょっと狭いため下流と上流で
別れて釣り進むことにしました。
自分は二匹ほどバラシ(´;ω;`)

魚はいたんですが釣れない(´;ω;`)下手くそ
200m位釣り上がり、釣果0!
ポイント移動します。
林道は気持ちいいです。さすがはオフロード車!
スイスイです。調子乗らないように注意です(笑)

先のポイントからコンビニ休憩をはさんで
次のポイントに着いたのが11時半位でした。
この時点で結構リュックサックの重さで背中と首と肩
おっさん2人やられてます。
ここまで走行距離が大体80キロ弱・・・体力無さすぎ(笑)
(参考までに)



ちなみに同行の先輩はテンカラという毛ばりを使った釣り方。渋い!⇩
なかなか釣れへん・・・。

水中撮ってみた!
釣れないはず・・・何もおらん。

からの^^

「どうすか!!?」
と自慢したいですが、実はこの日は一匹も釣れませんでした。
ちなみにこの写真は一人で事前にバイク渓流行ったときに釣ったうちの一匹です(;^ω^)
ゴメンナサイ!絵的になんか魚いないとアレな感じで・・・
いやー今回は釣れなかったです。
ラーメン屋で反省会して帰路につきました。
メチャクチャ疲れましたがツーリングに、釣りに、林道にと、
とても有意義な一日でした。
是非とも皆さんもバイクと釣りのお得セットを楽しんでください。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
出発:朝6時半
帰着:夕方4時半
走行距離約150Km
帰って一言:楽しみずきて眠い。
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