こんちはMUDDYです。
我が家の通勤快速車
YAMAHA セロー225
経年変化からかシートがご覧の通りボロボロに、、、

シートを張替に出すか、
中古を探すか考えていのですが
今回は時間があったので
思い切って張り替えをしてみました。
人生初挑戦です!!
ちなみにこんな感じから・・・👇

何とかこんな感じになりました!👇

初めての作業でかなり
戸惑いながらの作業でしたが
実際作業してみて、
個人的にはかなり満足いく出来でした。
思っていたより
簡単でコスパも良かったです。
実際の作業時間は2時間半でした。
失敗しても最悪はプロにおまかせすればいいので
何事もチャレンジ!チャレンジ!
まずは必要な物
・シート生地
自分はセロー225用で日本製の生地をチョイス
ネットで調べると結構たくさん出てくるので気に入ったモノをチョイス!
初めての挑戦なら無地の生地をおススメします!無地だとセンターとか気にしないで作業できます!!
今回使ったのはコレ👇
張替え結果、生地の弾力もあり質感もかなり良かったです。やっぱり日本製いいですね!
・タッカー マストアイテム!
(下のタッカは―今回使っと物とは違います。針と同じメーカーでMAX製)
ホチキスのようにシート生地に針(ステープル)を打ち込む工具。コレが無いと作業できません。
タッカーも色々なメーカーや種類があり
これから買う方はかなり迷うと思います。
自分も持っていなかったので
色々調べてみると
ダイソーの300円(税込み330円)タッカー
が調子いいとの事!!
*記事を書いている時の価格です。

この金額ならもし使えなくても「あ~あ」で十分に諦められる金額。
・ステープル(針)
色々なサイズがありますが、これがぴったりでした。
⇩⇩⇩
MAX製 T3-6M 肩幅12mm 足長6mmです。

あとはマイナスドライバーとニッパー
これで古い針を抜きます。
シートベースを傷めず針が抜ければ
なんでも大丈夫!

そして今回、
メチャメチャ活躍したのが
これ、
クリップ!!
大き目サイズが使いやすいです。
100均のモノで十分です。20個、
いや30個くらいあると良いです。
使い方は実際の作業で解説します。

ボロボロの古いシートを剥ぐ!


まずは古いシートの針を抜き
皮を剥ぐ!
何十か所もありますが、
マイナスドライバー等でこじって
ニッパーやプライヤー等で抜きます。
割と簡単に抜けますので
サクサク抜きます!!
また、
抜いた針は拾っておいた方がいいです。

いつかタイヤに刺さりパンクします💦
アンコ(スポンジ)が出てきたら乾燥

(アンコ)スポンジ乾燥
スポンジの加工を薄くしたり調整する時はこの時点でやります。
(アンコ抜き)
今回は特にいじりませんので割愛。
しっかり乾いていれば次に進みます。
防水加工をしてみた。
防水加工とか言ってますが
薄いゴミ袋被せただけです。

ネットなどで調べるとこのやり方
で良いみたいです。
個人的にあんまり期待していません。
この防水加工…実際どうなんだろう。

いよいよ本番
張替用シートをあてがい
ざっくりと留める(タッカーを打つ)位置を決めていきます。
他の方の参考なのですが、
1の縦ラインで生地を伸ばし
次に2や3の横のラインを伸ばし、
また最後に1のラインを伸ばし、
シワをなくしていくイメージで作業しました。

ちなみに
今回シート張替において
このアイテムがめっちゃ役に立ちました。

このクリップ👆事務用品。

本来ならばタッカーで針を打ちながら
シートを張り付けていくのですが、
なかなか思った通りにシートのシワが
伸びず、
一度留めた針を修正のたびに
打ち込んでは抜いてを繰り返すと
新しいシートが痛むし、
針も無駄になるし
時間も無駄になる。
そこで、
このクリップでまずは留めて
シワやシート生地のあまりを調節していきます。
やり直す際も
クリップを外すだけなのでシートも痛みません。
何度もシートを傷めず
留め直しがきく!
これホント最高でした!

シートのシワを取るように伸ばしつつクリップ。

とにかく何度も引っ張っては留め
シワを少なくしていきました。
アンコであるスポンジを握力で
押しつぶしつつ表皮を引っ張ると
割と綺麗にシワが取れました。


位置が決まったら打ち込み
シワが無くなってキレイにスポンジに生地を沿わす事が出来たら
クリップにかわってタッカーで留めていく
といった感じで作業しました。
この時もシワが出来ないよう
引っ張りながら慎重にタッカーを
全周に打ち込んでいきます。

最後に防水目的でくるんだゴミ袋
の余りを切り取り
完成!
プロのようには留められないが
表側はそこそこにはなります。
ちなみに半端に刺さった針は
プライヤーなどで押し込みました。

ボロボロシートから比べると
雲泥の差!
やってみたら思いのほか簡単でした。
タッカーも針も安いので挑戦してみる価値は
大ありだと思います。
おまけ 汎用シートで張替
ちなみにこの後
もう一台
スズキのSX200Rに挑戦!


まあまあなマイナー車種の為、
専用シートが見つけられませんでした。
って事で
ai-NET製の汎用オフロードシート
に一応SX200用があったのでチョイス!
これを使用!!
⇩

作業自体は同じように進行。
ここでもクリップ大活躍。

生地がツートンでセンタ―合わせがちょっとてこずりました。
また、
シート皮が硬いのでシワを伸ばすのがセローよりもちょっと大変でした。

前回よりも時間はかかってしまったが、
丁寧に焦らずやれば問題なく仕上がります!!
aiNET製の生地は張り替えるには
ちょっと硬く大変ですが、
その分、丈夫そうで耐久性もありそうです。
個人的には次もaiNET製を試してみようかと
思います。
次はもっと上手くなる!!
是非、皆さんもチャレンジしてみて下さい!
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